派遣プログラマの仕事

IT業界においてプログラマやエンジニアの雇用形態は、大きく分けて正社員、派遣社員、契約社員、フリーランスに分かれます。
ここでは、「派遣」という業態におけるプログラマの仕事内容や求められるスキル、やりがいやメリット、給与水準などについてご紹介していきたいと思います。転職の際の参考にしていただければ幸いです。

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仕事内容について

社会の中では、大小問わず沢山のコンピュータシステムが動いています。
たとえば、銀行のATM(現金自動預け払い機)や、病院の予約からカルテ・薬の処方などを管理する医療システム、スーパーやコンビニなどのレジで使われるPOS(Point Of Sales)システムなど、挙げればきりがありません。
これらの大きなシステムを作る場合、まず企業(クライアント)から「このようなシステムを作りたい」という要求がシステム開発会社に対して出され、SE(システムエンジニア)がクライアントとのやりとりを重ねて、これから構築しようとするシステムの概要を設計します。
システムの内部は規模の小さいプログラムに細分化されます。まずはこのプログラムを作り上げるのがプログラマの役割と言えるでしょう。

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求められるスキル

派遣プログラマには、プログラム言語だけでなく、コンピュータやコンピュータシステムに関する幅広い知識が求められます。
プログラム言語については、最低1種類は実務経験があったほうが良いと思います。
ただし、スマートフォンのアプリに関しては、新しい技術であり、まだ実務経験はないものの自宅で独自に制作している方もいらっしゃると思います。
そのような場合、独学でもアプリを作った経験があれば就業可能な企業もあるかと思います。

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待遇について

プログラマ 派遣一般にプログラマやエンジニアは高給と言われています。それだけハードで高い知識を求められる仕事とも言えるでしょう。派遣プログラマは福利厚生の面では決して安定しているとは言い難い業態ではありますが、経験を積んでから正社員になりたい、いずれは起業したい、いつかフリーランスのエンジニアになりたいなど、人生の目標を叶える過程として派遣プログラマという働き方を選ぶのも一つの選択肢ではないでしょうか。

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